資格の王道はこれ!知らないと損をする資格情報

知らないだけで損をする!知っているだけで得をする!そんな資格情報があります

FPと宅建で成果を直接感じられるようになりました

成果を直接実感

2年前から単身赴任となり、一人での時間が多くなったことから、暇つぶしを兼ねて資格取得に励んでおりますが、仕事をしていく上で一目おかれるようになった資格が2つあります。

それはFP2級と宅建です。

私は専門学校で事務職をしておりますが、進学希望の親御さんや企業の方、学校の方などとお話する機会が多いのですが、その話題の一番はお金です。

進学後の生活費、採用した際の初任給、学費などの相談を受ける際に、FP2級の知識もかなり活用できますが、それ以上に名刺に書いておくことで、話を聞く耳が変わっていることを、リアルに感じられます。

質問を頂く機会が増えましたし、親御さんからも高校の先生からも講演の依頼をいただけるようになりました。

学費の工面の方法、進学後のマネープラン、卒業後の給料と生活費、また、奨学金を使う人も多いのでその返済に関するマネープランなど、お金に関する知識はどんな分野にも通用するものだと感じました。

卒業してから保険に入る学生も多いのですが、卒業生から保険に関する相談も個人的にいただけるようになり、今はFP1級取得を目指して勉強しております。 独立して進学や就職に関するマネープランのアドバイザーを目指しています。

宅建を取得してからは、学校の仕事ではアパートの斡旋をグループ会社を作って学生向けに始めることができるようになりました。 これは法人への直接的な利益供与にも繋がっておりますので、取得した成果を直接感じられます。

内部での処理でいままでの出費を削減


今までは仲介会社へ丸投げしたいた仲介手数料も、これで内部での処理ができるようになり、学生にとっても出費を少なくする一助となっています。 それ以外にも宅建の短期講習や学生向けの講習会も行うことができ、国家資格の力を痛感している毎日です。

また、私の勤める学校は銀行業務に就きたい学生も多いので、女性でも銀行員は宅建まではいかなくても不動産売買の知識を求められるので、採用試験対策や内定を取った学生向けへの講習会を行うことで、銀行側からも信頼を得られるようになりました。

国家資格の力は絶大です。